ヒエとり

Img_1283 やっと田植えが終わったと思ったら、いくつかの田んぼがヒエだらけになってるではありませんか、、、\(;゚∇゚)/ 柵張りが遅れて、カモの放鳥がちょっと遅くなったことが敗因でしょうか。稲が活着したのを見計らい、ヒエが根づく前にカモを導入できないとダメなんですね。この辺りの微妙な駆け引きが合鴨農法の醍醐味でしょうか。あとは放鳥後しばらくして、水面より上の虫や草をカモ達が食べつくした頃のエサの与え方がポイントのようです。この頃のカモさん達は頭を泥の中につっこんで底をかき混ぜながら虫や草の実などを見つけます。この行為こそが大切!!常にエサを求めハングリーでないといけないのですが、まだ上手く頭をつっこめないカモさんは、食糧を確保できずに弱ってしまうのです。今年も何羽かのカモさんが疲れ果てて我が家に戻って、療養生活を余儀なくされました。

さてさて今年も20羽のカモが一夜にしていなくなってしまったことは先日報告しましたが、追加注文はしなかったので、1枚カモの入っていない田んぼがあるのです。カモのいるところでもヒエがすごいのに、ここの田んぼときたら、 それゃぁすんごい ことになってしまったのです。どうにもひどくなったので、カモちゃんのようにかわいくないけど、父ちゃんが田んぼに入ることに。

初日は「2人でやれば3日で終わるよ」と、相変わらずよみが甘い父ちゃん。果たして、みっちり1週間かかりました。それにしてもヒエってすごいですね。みなさんはヒエとイネの区別できますか?すごい難しいんですね。この束の中に必ずヒエとイネが混ざってると分かっていれば分別できると思うのですが、全部ヒエだったりすると、相当悩んでしまいます。また、イネが元気で株分かれしているとわかりやすいのですが、ヒエのほうが元気だったり、草原のようにまばらに生えているとお手上げです。

それでも最初のうちはヒエは結構簡単に抜けていたので、よくわからないときはとりあえず軽く引っ張って確認できたのですが、1日1日と頑強になっていき、「これは絶対ヒエ」と思って引っ張っても、抜けずにブチッと切れてしまったりして、、、もしや間違えている??と不安がどぅっと襲ってくるのです。

2009070116210000 ところがです。この田んぼに「イネツト虫」ってのが、めっちゃめちゃいっぱいいたのですが、彼らはどんなにイネとヒエが混成していても、必ずイネにくっ付いてるんです。いったいどうやって見分けているのでしょう?におい??教えてほしいです。

それにしても、ほんとにいっぱいいました。父ちゃんも「こんなにいっぱいいる田んぼ初めて見た」と感心するほど。虫を見つけると、やや、こっちがイネか、と軌道修正したりして。

あーーー、いざ稲刈りのときになって、アタシがやった列はヒエだった、、なんてことになってたらどーしよぉー。~(°°;)))オロオロ(((;°°)~ 

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田植

毎年春になると種まきや田植の計画に、カレンダーを睨みつつ何日も費やす父ちゃん。今年も予定表には「○月○日、午後、田植」、、、と詳細が書き込まれていたのですが、ほぼ全く実行されなかった。別にいいんだけど…。

Img_1025 今年のヒゲタツ農園の田植は3箇所。第1回目は5月28日(もう1カ月近くも前の話ですね、、、(^-^; )玄の里から6人ものスタッフがお手伝いに来てくださいました。しかもデザート付きお弁当持参で。おいしかったですぅ、、そして助かりました、本当にありがとうございました。

今年は乗用式の4条植え田植え機をM氏よりいただき、農協さんでバッチリ整備してもらったので(あとで請求書みてびっくりでしたがsweat02)とっても早く、欠株も少なくスムーズな田植でした。その上人数がいたので、畦の草を刈ってくれる人がいれば、植えなおしをしてくれる人、田んぼの土を慣らしてくれる人、苗の補給に苗箱の洗浄と、それぞれ分担して、なお、お手すきの方には畑仕事までしていただきました。1日で2箇所の田んぼがあっという間に完成、感謝感謝です o(_ _)oペコッ

残る1枚もU原氏にお手伝いいただき無事完了しました。毎年のことながらどうしてこんなにお手伝いいただけるのか不思議なくらいですが、今年もかおいしいお米を皆様にお分けできることを祈るばかりです。

2009061816540000 さてさて、あんなに気合を入れて種まきした我家の苗ですが、今年も結局うまく生え揃わず、ほとんど使えませんでした。毎年他の農家さんから苗を分けてもらうのだったら最初からお願いしてうちの分も作ってもらえばいいんぢゃない?って言ったら「農家が苗を作らないなんて、、、」と鼻息荒い父ちゃん。なんちゃって農家だと思ってたけど、、、。

そして使わなかった苗はというと、自家用野菜の草除けシートの重しとなりました。近隣のホントの農家さん達は「鈴木くんとこは へぇ またなんかおもしろいこと始めたせぇ」と噂していることでしょう。

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今年の合鴨事情

「はぁ~dash 飽きた・・・」

6月8日(月)今年7か所目となる合鴨の電気柵を張っているときに、父ちゃんがポッツリこぼした一言に、珍しく、いやいや初めてかもしれないくらいぴったりシンクロしてしまいした。

今年は大規模農家さんとの受託による田圃とヒゲタツ農園のオリジナル、合わせて8枚、約2町歩の合鴨米が作られます。昨年より5反歩も増えたんですね\(;゚∇゚)/  大規模農家さんの田植えは当初の予定どおり行われ、そして産まれたての合鴨のヒナ達も予定どおり順次送られてくるのですが、柵作りだけが予定どおりに進んでおらず、おせおせ。

Img_0954田植えが済んだ田圃には雑草が生えてくる前にタイミングよく鴨を導入したいし、我家の庭や廊下で飼えるヒナは100羽が限界。

そんなわけで、ポールを立てて、ネットを留めて、裾を踏みこんで、穴を補修して、リールを張り巡らす、、、という作業にひたすら追われていた気がします。ってか、どうでも今日中にここにヒナを入れなくては、、という状況に追い詰められないと作業が捗らなくなってしまってました。はぁぁぁぁ・・ホントに疲れたぁぁぁ

さてさて、ピヨピヨちゃん達ですが、今年も圧死したりもともと弱っちぃいのは若干いましたが、我家にいる間に猫や狐による大量被害はなく、元気に送り出すことができました。

Img_1002 ・・・が、昨年一夜にして40羽が忽然と消えた田圃で今年も20羽が消滅しました。電気柵の裾が一部まくれていたのでそこから侵入したのでしょうか??でも今回はちゃんと水も入っていたのに、なんでなんで??去年のこと覚えていたのでしょうか。まったく嫌なものですねぇ。

そしてもう1つ悲しいニュースがあります。去年里子にだした大きくなったメスの鴨さん2羽とオス1羽がこの冬、我家に出戻っていました。だいぶ懐いて、3月頃からは卵も産み始めていたのですが、先日父ちゃんが夜小屋にしまうのを怠ったところ、メスのモッピーちゃんが狐にもっていかれてしまいました。そして昨日(10日)オスのグッピーが隙を見て脱走、屍骸は見つかっていませんが、きっとダメでしょう。

残る1羽のメス、ハッピーちゃんは現在ヒナ達と一緒に田圃で仲良く暮らしています。稲がちゃんと活着すれば親鴨でも大丈夫そうなことがわかり、「今年はメスだけ30羽くらい残す」と父ちゃん。はてさてどうなるでしょうか。

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5月15・16日

とまと定植

Img_0961_2先日鉢上げした苗達、今年はネズミに齧られることも、霜の被害にあうこともほとんどなく、比較的順調に育ち、いよいよ旅立ちの日を迎えました。

「旅立ち」なんて、またまたそんなオーバーな、、、と思われるかもしれませんが、昨日までは雨風や暑さ寒さをしのいであげ、毎日水をあげることもできたけど、大地に根を下ろした時から彼女(?)達は自然に身を任せて生きていかなければならないんだぁ、父ちゃんの助けはあてにならないし、、、そう思うとなんだか愛おしくなってしまいます。

Img_0965_2 今年はバジルクラブ援農隊からたくさんの方々にお手伝いいただき、無事に、そしてあっという間に3箇所、2千数百本の苗達の定植が完了しました。今にも雨が降り出しそうなお天気も、涼しくて農作業には最適だったわけですが、なんといってもおばさま達の手際の良いこと、早い早い。楽しくおしゃべりしながら一気に片付けてくれました。

いやはやありがとうございました。お疲れさまでしたm(_ _)m

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5月9日

とまとのマルチ張り

Img_0906 今年もいよいよトマトのはじまり、、、ここからは”マッタナシ”ですね。

昨年は「マルチャー」なる機械で、耕しつつ畝を作りつつマルチを張っていきましたが、今回は機械で畝立てだけして、後は人力作戦です。まず娘がロール状のマルチをびよよぉぉぉんと引っ張って、アタシと父ちゃんが鍬で両端に土を乗せていきます。

昨年までは畑に来てもほぼ役に立たない、っていうか、あっちが痛い、こっちがかゆい、のど乾いた、トイレ行きたい、etcetc…で結局マイナス戦力だった娘ですが、この日は暑い中ビックリするほどがんばりました。もしかして今年は使えるかも、、、むふっ( ̄ー+ ̄)。

それはよしとして、写真では分かりにくいかもしれませんが、畝と畝の間が青々としているのに気付きましたでしょうか?(ただの草じゃないんですよぉ)実は父ちゃんがまたまた考えました。毎年通路には雑草対策に紙マルチを敷き詰めるのですが、今年はいつの間にか小麦が蒔いてあったんです。麦が生えていれば他の草が出てこないし、トマトの収穫の頃には枯れて敷き藁になるはず…ってのが父ちゃんのアイデア。「おぉっ!父ちゃんひさびさにヒットなんじゃないの?」と思ったアタシですが、、、

ところが、マルチを張ろうとすると、麦がすごい邪魔sweat01 最初は麦をなるべく削らないように土をかけようと思ったものの絶対無理だし。うまく根っこごと掘り起こせって父ちゃんは言うけど、結構根が張ってて重い重い、、、。マルチの裾と通路の間に溝ができちゃうし、ほんとに大丈夫なんだろうか??そもそも春に蒔いた麦が夏にホントに枯れるのかしら???結局麦の合間に雑草も生えてきて、でも紙マルチも敷けないし、、、溝に溜まった雨水でトマトは腐るし、ってなことになるのでは、、、。だんだん不安になってくるのでした。

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近況報告

4月は忙しくなってきた農作業に加え、娘の学校行事やピアノの発表会、バジルクラブのイベントなどが立て込んで、とてもとても慌ただしく、イライラと疲労と"やらなければならないこと"がどんどこ溜まってしまいました。どこかで一気に片づけようと思っているのですが、いったい何時になったらできるか???もしやこのまま夏になってしまったら、、、と、焦りつつ、最近ちょっとあきらめムードが漂いはじめています\(;゚∇゚)/

さらにもう1つ気分が滅入ることに、昨年まで物置兼作業場として使用していた場所を、ゴールデンウィーク明けに地主さんに返却しなければならなくなりました。なので新たにガラクタ置場を作って、現在のビニールハウスを解体するという厄介な作業があるのです。

Img_0818まったく新しくハウスを建てるには時間がなさすぎるので、とりあえずトマトの雨よけに使っていたハウスの骨組みに先日やっとこビニールを張りました。さあshineと思ったのも束の間、強風に煽られみごとにビリビリ…。はぁsweat02この時期の風にはホント毎年いや~な思いをさせられます。でも、父ちゃんによると 「ビニールを剥いで骨を解体するのは大したことないでしょう、、。」とのこと。いつものことながら全く信用できないけど、ありがたいお言葉なのです。もうゴールデンウィークを終わったし、がんばりましょう。

さてさてそんな中、ヒゲタツ農園本来の作業もぽちぽちと進んでいます。

Img_0849_2 畑にはえんどう豆、そら豆(遅いか?!)、ラディッシュ、ニンジン、ジャガイモなどが植えられました。ジャガイモはキタアカリ、オオジロ、アンデスレッドの3品種、60mくらいになったでしょうか、、、。種まきはいつだって楽しいけれど、いったい誰が掘るのかしら(^-^;

加工トマトは昨年なみを予定しており、先日2500本を鉢上しました。遅霜にりんごの花が被害にあったなんて話も聞きましたが、父ちゃんの献身的なお世話のおかげか、我が家のトマトさん達は今のところ元気なようです。因みの娘は風邪気味です。

Img_0829 田植えの準備も始まっています。4月29日に最初の種まきを家族3人でしました。苗床に厚過ぎず薄過ぎず均一に種もみを蒔くことができれば、田植えの時に欠株がなくなり、植え直しの作業が楽になるとのことなので、毎年植え直しに苦労しているアタシとしては黙ってられないでしょ。力はいっちゃいましたよ。

にんにく、玉ねぎ、チャイブ、麦など冬越し作物もいつになく順調な気がします。アスパラガスもだいぶでてきてますし、ついこの間まで枯れ木だったラズベリーやブルーベリーもいつの間にか青々として、かわいい花をつけていますよぉ。

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3月15日

今日は風も穏やかで絶好の畑日和。酒蔵も休みということなので久々に3人で(娘は超ローテンションでしたが、、、)畑に行ってきました。よい天気ではありましたがやはりまだ3月、じっとしているとさすがにさぶいですsweat01

えんどう豆を播こうって話だったのですが、畑に行ってみるとその予定地は予想以上の草に覆われており、3人でガッシガッシ鍬を振り回したものの、雑草の根っこだらけなので、少し乾いてから取り除かないとダメだねってことで、豆を播くにはいたりませんでした。毎度草の凄さには驚かされます。

Img_0542写真はプルーンや洋ナシの枝を誘引しているところ。父子仲良くなごやかな作業。こんな作業ばっかりだといいんですが、、、。

この間アタシはラズベリーとブルーベリーの草取り、、、と言ってもかなり根が張った牧草たちなので、やっぱり鍬でガッシガッシ。冬の間にたっぷりなまった体に心地良い疲労となりました。

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汚染拡大中!

我が家の幅80センチ余りの廊下の半分は、いつの頃からか父ちゃんの物置き場となっています。「ここが一番日当たりが悪く涼しいから」って大威張りで。

(ホントは物置部屋がガラクタで一杯で片付けられないからでしょっ (#`Д´)) 

おかげで人が一人通るのがやっとで、ちょっと大きな荷物を運んだりする時はまったく頭にくる。掃除をするのにもめちゃめちゃ邪魔だし、玄関を開けると丸見えのメインストリートなので、人が来たときなどはとても恥ずかしい。

Img_0522 これだけでもかなりのストレスだったのに、ここ数日で階段のはるか上まで袋が積み上げられた。最初は2,3段だったので近々出荷する分かなぁと思って何も言わなかったのですが、あれよあれよと増殖し、まったく動く気配がありません。

はぁ~

父ちゃんにとっては全然邪魔じゃないし、見た目なんか全く気にならないし、まして掃除なんかしないし、「階段状になってれば中身が確認し易くてグッドアイデア」くらいなもので、悪気はないのです。アタシがどれほどいや~な思いをしているかってことを、どんなに言葉を尽くして説明してもきっと全く理解できず、話がかみ合うことはないはずです。

はぁ~sweat02

こうして我が家の会話はまた少なくなっていくのですね、、、。

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ニンニク追肥

Img_0511 2月19日(木)

明日は少しまとまった雨(雪?)が降るという予報に、本日ニンニクの追肥をすることになりました。いよいよ今年もボチボチと農作業が始まります。

父ちゃんは万全を期して酒蔵を1日お休みし、午前中から畑に出て栗の木の剪定なんぞやったみたいですが、アタシは午後から参戦です。

畑に到着するなり父ちゃんがボソッと

「あ、肥料買ってくるの忘れた、、、」

┐( ̄ヘ ̄)┌ ふぅ~そうきましたか。「はいはい、肥料買いに行ってる間にアタシがマルチを剥いで、草取りしておくのね。」 何も言われなくても段取りがすんなり呑み込めるあたり、アタシも成長したなぁ。 しみじみ。

まぁ、例年なら秋にニンニクの草取りが終わらず、追肥の時にエライ苦労するのですが、今年は初めて草バトルを制し、スッキリ状態で冬を迎えることができたので、マルチを剥ぐのもちと楽しみだったり( ^ω^) ・・・それにしてもしらじらしいっ。

果たして、マルチを剥いでみるとニンニクの芽がしっかりと確認できて、「うぉ~~」って感じ。ちょびちょび生えている雑草も指先で軽くつまむだけで面白いように抜けるので、父ちゃんが帰ってくるまでに概ね取れてしまいました。

すっかりキレイになったニンニクさん達に、父ちゃんがぱらりぱらりと油粕をふりかけて(う~ん、超ラクそう、、、)本日の作業は終了となりました。

やはり草は抜くタイミングがとっても大切なんですね。

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そんなわけで・・・

皆様あけましておめでとうございます。長ーーーいことご無沙汰してしまいましたが、ヒゲタツ家も無事新しい年を迎えました。

さてさて、なんでこんなに更新しなかったもんかと、言い訳させていただきますと、

父ちゃんがバジルクラブのお客様、お得意先への宣伝にこのブログをじゃんじゃん紹介するもんだから、

あんましマイナスイメージになるような記事は書けないしぃ、、、内容や言葉を選ぶのも面倒だしぃ、、、

ってことで、ぢゃあ「バジルクラブの公式ブログ」なるものをつくろーー!ってことになり、年末にかけボツボツと作成してました。こちらのブログはバジルクラブをもっと充実したものにし、広めたい・・・という父ちゃんの意向((・_・)エッ....?)を尊重し、全面的にバックアップしたものになってゆく予定です。おすすめ商品やイベントの情報などもこちらにUPしてゆきますので、お手数ですがご確認下さい。

バジルクラブ公式ブログはこちらです

そんなわけで、ヒゲタツ農園in安曇野は初心に帰り、父ちゃんのお気楽農作業を中心にほのぼのと続けていこうと思いますので、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

Img_0255←1月3日に 玄の里 で行われた書初め大会に家族で参加してきました。今年の目標などを書いてください、、、と言われた父ちゃん、

「楽に生きる」

と書きやがりました。いまさら目標にしなくても、、、、って感ぢですが、今年も大威張りで楽な道を選択しつづけることでしょう。

やれやれ

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